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Google広告の初期設定サポートは受けるべき?

2020 5/22

Google広告は誰でもアカウントを作成することができ、自由に広告の配信を行うことができる運用型広告のサービスです。
しかし、Google広告を使いこなすには、管理画面の使い方はもちろんのこと、入札の仕組みや広告を表示させるための知識、配信を最適化したり効率よく作業を行うノウハウなど、様々なことを学ばなければなりません。

自社運用をご検討中で、はじめてGoogle広告をご利用される際に、10万円以上の広告ご予算があれば、Googleの電話サポートを受けながら、アカウントの初期設定を行うこともできます。

でも初期設定ができたからと言って安心してはいけません。
検索結果に広告を出すことができても、お問い合わせに繋がる導線を作るのはとても難しく、広告戦略をうまく組むにはマーケティングのスキルやノウハウも必要になります。

最低限の知識でも、実際にお問いわせが発生しているランディングページがあり、広告文の作成したり、キーワードの選定ができなければ、絶対に集客が成功することはありません。

予算を自由に設定することができ、掲載の停止を自由に行えるのがGoogle広告のメリットでもあるので、初期の広告運用をうまく回すには、客単価の2倍程度のご予算で、うまく成果に繋がるまで、トライ&エラーを繰り返し、改善を行っていく流れを組むのが良いです。

検索広告をご利用される場合は最初に入稿するキーワードは少なくし、例えば5000円の単価の商品を販売しているならば、5,000円〜1万円くらいの幅で、1件の成果が取れるかどうかを試します。
全く成果に繋がらないようであればキーワードを変えたり、販売に繋がるようであれば、キーワードを増やしたり、利益に合うように入札を調整して、最適なバランスを模索する必要があります。

社内の担当者を育成する目的や、ご自身で運用を続けるならば、Googleのサポートを受けて学ぶのも良いですが、広告の仕組みだけでも複雑なので、「専門家に任せる」という選択肢の方が、結果として費用も手間もかからないというのが正直なところです。

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