常時SSL化 設定代行– Always On SSL –

ウェブサイト全体の通信を暗号化する常時SSL化は構築時の必須項目とも言えます。多くのレンタルサーバーでは無料のSSL証明書が提供されているので、簡単にhttpから移行できるようになりましたが、設定をオンにするだけでは混在コンテンツとなり、常時SSL化が完了していない状態になってしまいます。
当社では、https://〜のURLでアクセスして、全てのページが保護された通信となるまでの作業を代行しております。

SSL証明書は無料でも有料でも暗号化の強度において違いはありません。有料の証明書を利用すると維持費や更新の手間もかかるため、小規模な事業サイトの常時SSL化はレンタルサーバーが提供する無料証明書の利用を推奨しております。
SSL証明書を持ち込みでサーバーにインストールする作業は承っておりませんので予めご了承ください。ご自身でインストールを行いhttpsでアクセスできる状態までの作業を行える場合は対応可能です。

費用Cost

品目料金
着手金5,000円(税抜)
動作チェック25ページあたり
1,000円(税抜)
テンプレート改修※要見積

費用の目安は、着手金として5,000円(税抜)、公開済みのページの数から25ページあたり1,000円(税抜)で動作チェックを行っております。サイトの構造が複雑な場合や修正箇所が多い場合は別途お見積もりする場合がございます。

ご相談の流れFlow

STEP
お見積

まずはお問い合わせフォームからウェブサイトのURLを添えてご連絡ください。Googleにインデックスされているページ数から概算してお見積を行います。WordPressで公開済みの投稿数が把握できているなら、お問い合わせ時にご記載ください。

STEP
ご契約内容のご確認

ご提示する料金にご同意いただけるのであれば、ご請求書を発行いたします。
同時に作業に必要な各種アカウント情報の共有についてご案内いたします。

STEP
SSL証明書の有効化

事前にサーバーのSSL証明書を有効にして、httpsでアクセスできる状態にしてあると作業はスムーズに進行できます。証明書の設定がわからない場合はサーバー管理画面のログイン情報をご共有いただけましたら、当社で設定作業を行います。

STEP
HTML修正作業

httpsでアクセスできる状態になったら、混在コンテンツの原因となっている部分のHTML修正や動作チェックを行います。問題なく全てのページが保護された通信で表示されることを確認できたら、httpからhttpsへの転送設定を行います。

STEP
納品・ご確認

最短で即日〜2営業日程度で納品可能です。作業が完了したらご連絡いたしますので、ページの表示をご確認ください。念のためお問い合わせフォームなど、プログラムが動作する部分はご自身で動作確認をお願いします。

注意事項

※トラブルが発生する可能性は低いですが、ご依頼の前にバックアップ作業をお願いいたします。
※常時SSL化によるURLの変更に伴い、Facebookの「いいね」ボタンに表示されている数字がリセットされます。
※Google検索にインデックスされているURLは数日〜3ヶ月程度かけて変更されます、そのタイミングで検索順位が変動する可能性がございます。
※サーチコンソールをご利用の場合はhttpsで始まるURLを新たに登録する必要がございます。
※Googleアナリティクスをご利用の場合は、「プロパティ設定」や「ビューの設定」のURLを「https」に変更する必要がございます。
※その他、関連する外部ツールをご利用の場合は、ご自身での変更作業をお願いします。